アラン・コーエン「直伝」コミュニケーション美人になる方法

こんにちは、飛田です。
私は、今、アラン・コーエンのライフ・コーチングプログラムを受講しています。
アランがセミナーや個人セッションで実際に使っている手法を学び、
クライアントさんにコーチングセッションを行えるようになるためのプログラムです。
このプログラムを受けて、なぜアランがこんなにもたくさんの人から愛されているのか
、その秘密が分かりました。
アランは、スピリチュアルマスターであるのと同時に、
コミュニケーションのマスターでもあったのです。
彼は、一瞬でラポール(信頼関係)を築く名人でした。
えー、そんなの前から知ってたよーというツッコミがありそうですが(汗)
私は今までそのことに気付いていませんでした…
一見、アランは場当たり的にコミュニケーションしているように見えます。
でも本当は、すべてのやり取りに明確な意図や目的があったのです。
アランのコミュニケーションは、実は、”体系化された技術”だったのです。
”瞬時に良好な信頼関係を築くコミュニケーションスキル”と言ってもいいでしょう。
皆さん興味ありませんか?
この”アランの手の内”とも言えるコミュニケーションスキルのひとつを、
今日はみなさんにシェアしたいと思います。
■目の前の人に完全に意識・注意を向ける
今度、人と接するときは、”目の前の人が世界で唯一の人”と思って、
その人に完全に意識と注意を向けるようにしてください。
●アイコンタクト
人と話すときは、その人に完全な意識を向けながら、
穏やかな視線でアイコンタクトを保つようにしましょう。
穏やかなアイコンタクトを保つことで、相手に関心を持っていること、
誠意を持って接していることを示すことができます。
目は口ほどにモノをいうという言葉もありますよね。
アイコンタクトが強すぎると、逆に相手に圧迫感を
与えてしまいますので注意しましょう。
★練習:
これから2日間、出会うすべての人にアイコンタクトを保つ練習をしてみましょう。
家族や友達、スーパーのレジ係の人にもアイコンタクトしてみましょう。
きっと、相手とつながった感覚を感じることができると思います。
●姿勢・ボディーランゲージ
体の姿勢・ボディーランゲージは、実は、言葉よりも多くのことを語っています。
人と接するときは、相手に対して、自分の体がまっすぐになるように心がけましょう。

そして、話を聴くときは、相手側に体を傾けましょう。

相手の話に対して、うなずくことで、
しっかりと話を聞いているということを示しましょう。

腕組みや足組みは、拒絶・ブロックのを意味するサインなのでやめましょう。
アランは、
「相手に完全な意識と注意を向けることで、

その人にパワーを与えることができる。

Attention is Power」

と言っています。
今回紹介したスキルは、とてもシンプルですが、実際に行うとその効果に驚くでしょう。
私自身、このスキルを使い始めてから、人とつながるのが上手になりました。
これは、一生モノのスキルといっていいと思います。
みなさんぜひ実践してみてくださいね!