リウマチの痛みが消えた私のストーリー (3)

セミナー中に、感じていることを正直に話すというワークがありました。
“真実を語る”という、オープンハートになるためのワークでした。
私は、パートナーの男性に、そのときの心境や感じていること、ひっかかっていることなどを洗いざらい正直に話しました。
話すうちにたくさん涙が溢れてきました。
人前ではあまり泣いたことがありませんでした。
そして、ワークが終わったあと、私は始めて手を上げて、そのときの気持ちをシェアしました。
話し終わったあと、胸の中のもやもやしたものがすっとなくなって、体がとても軽くなったのを感じました。
とても不思議な感覚でした。
しばらくして、たまたま病気に関するトピックになりました。
その中で先生は、「癒されないのは、自分を傷つけていることをやめないから」と言いました。
これを聞いて思い当たるところがあった私は、質問をしました。
私は病院で、リウマチと皮膚病の乾せんだと言われました。
“癒されないのは、自分を傷つけていることをやめないから”というのを聞いてちょっと思い当たることがありました。
私は、完璧主義者的なところがあって、自分にとても厳しいです。
今の話を聞いて、もしかしたら、私の病気の原因は、私自身が自分を痛めつけていることに関係があるのではないかと思いました。
アドバイスをもらえないでしょうか?
そして先生は、次のように教えてくれました。
病気は、思考を改めなさい、ライススタイルを改めなさいというメッセージです。
あなたの病気を愛してください。
病気は、あなたの友達です。
あなたが思考を改めるようにライフスタイルを改めるように、病気はあなたのためにメッセージを送ってくれているんです。
それから、もしかしたら、あなたの思考の中には、何か硬いものがあって、それが病気として出てきているのかもしれませんね。
その硬いものがなくなれば、自然に病気も治るかもしれません。
正直、そのときはいまひとつ理解できませんでした。
しかし、私はそれがどういうことなのか、身をもって知ることになったのです。
(つづきます)