リウマチの痛みが消えた私のストーリー(4)

セミナーの翌日、ベットの中で目覚めた私は、ある異変に気が付きました。
鎮痛剤が切れているはずなのに、痛みがないのです。
リウマチは、朝起きたときが最も痛みます。
しかし、まったく痛みがありません。
信じられませんでした。
そんなはずはないと思いました。
これまで何年も鎮痛剤を飲み続けていて、痛いのが当たり前なのに、たった一晩でそれがなくなるなんてありえないと思いました。
どうせ少ししたら、また痛くなるに違いないと思いました。
しかし、一時間が過ぎ、3時間が過ぎ、半日が過ぎ、1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎてもリウマチの痛みが戻ってくることはありませんでした。
そして、私は病院に行くのをやめ、7年近く飲み続けた鎮痛剤をすべてゴミ箱に捨てました。
私はそんな日がやってくるとは、夢にも思っていませんでした。
(つづきます)