危機をギフトに変える

「ピンチは、チャンス」


「逆境は天からの贈り物」


「災い転じて福となす」


と昔からよく言われていますよね。


でも、これらの言葉を心から信じている人は世の中にどのくらいいるでしょう?


「困難な状況にある人たちへの慰め」


「逆境を乗り越えるための精神論」


と思っている人も多いのではないでしょうか?


でも、”危機はギフト(贈り物)である”ということが、もし真実であるとしたら、


今まさに危機の真っ只中にいる人たちにとって、どれだけの救いとなるでしょうか…。

今から10年前、私は医者からリウマチであると告げられました。


そしてこのままなら車椅子の生活になるかもしれないと言われました。


その後、病気が進行し、関節の骨がどんどん変形していきました。


自分でつめを切れなくなり、ペットボトルを開けることができなくなりました。


布団から起き上がることだけでもたいへんな作業でした。


そして数年で肢体不自由の障害者の認定を受けるまでになりました。


勤めていた会社で働き続けるのが難しくなり、在宅勤務のアルバイトになりました。


収入もかなり減ってしまいました。


当時の私は、希望を失くしてとても無気力でした。


そんな私に愛想をつかしたのか、7年以上付き合っていた恋人が私の元から去っていきました。


障害者になって、


仕事を失い、


恋人まで去って行った。


30年も生きてきたのに、自分は何一つ持っていない…。


喪失感と無力感でいっぱいでした。


ずっと泣いて暮らしていました。


しかし、しばらくして私の中でふつふつと強い思いがわきあがってきました。


「このままでは終わりたくない」


「幸せになりたい」


「人生を変えたい」


と…。


それからというもの、ビジネス書や成功に関する本、自己啓発書を読みあさりました。


自宅でパソコン一台でできるネットビジネスもはじめました。


そして、稼いだお金をすべて自己投資につぎ込み、貪欲に学び続けました。


高額なセミナーやワークショップにもたくさん参加しました。


そして、あるワークショップに参加し、その中で取り組んだワークによって、


長年苦しんできたリウマチの痛みがたった一瞬でなくなってしまったのです。


本当に驚きの体験でした。


これがきっかけで、私自身もヒーラー(癒やす人)、セミナーリーダーになると決めました。


これが自分の人生の目的だと思ったのです。


そして、以前は人が苦手で、まともにコミュニケーションできなかった根暗な私が毎月セミナーを開いて人前でスピーチをするようになってしまいました。


以前の私からは、到底考えられないことです。


いつのまにか自分に自信を持てるようにもなっていました。


そして、たくさんの素晴らしい友達や仲間たちにも出会いました。


以前の私は、友達がいないことがコンプレックスでした。


でも、今は、本当にたくさんの素晴らしい友人たちに囲まれています。


そして、魅力的な恋人もできました。


ずっと嫌ってきた母親と和解することもできました。


母親との関係は、長年の悩みでした。


気が付いたら、私の悩みはほとんど解決していたのです。


すべての始まりは、病気と失業と失恋でした。


もしあのとき、強い喪失感と無力感を感じなかったら、


私は自分の人生を変えようとは決して思わなかったでしょう。


つまり今持っている大切なもののほとんどを得られていないことになります。


10年前、私は自分に起きたことを人生最大の危機だと思いました。


でも本当は、あの出来事は私の人生で一番の贈り物だったのです。


私は、病気になって本当に良かったと思っています。


失業したことも幸運でした。


私と別れることを決断してくれた以前の恋人には感謝してもしきれないぐらい感謝しています。


危機がギフトであったことに気が付くまでに10年かかりました。


あのときもし、そのことが分かっていたらどれだけ救われたことでしょう。


自分の人生の先行きを不安に思うことも、恐怖に振り回されることも少なかったかもしれません。


今は大変な時期だけれど、これがきっかけで自分の人生はどんどん良い方向に変わっていくに違いないと強く信じることができたでしょう。


でもこう言うと、


「危機がギフトに変わったのは、たまたまの偶然」


「あなたは運が良かっただけ」


「もし、本当にそうであったとしても、その時点で気付けるはずもない」


「そもそも、危機がギフトだなんて、証明できる訳がない」


と思う人もたくさんいるのではないかと思います。


しかし、たった一つだけそれを可能にする方法があります。


ディマティーニ・メソッド(R)


危機をギフトに変える、世界最先端の自己改革プログラムです。


開発したのは、”引き寄せの法則”で知られる『ザ・シークレット』に登場するドクター・ジョン・F・ディマティーニ。


私は、2009年に公式のトレーニングに参加し、ディマティーニ・メソッド(R)ファシリテーターのライセンスを取得しました。


それ以来、ディマティーニ・メソッド(R)を使って、たくさんの人たちの人生のを見てきましたが、一人の例外もなく、人生最大の危機が、その人への一番の贈り物になっていました。


もう一度言います。


一人の例外もありません。


今、たくさんの人たちが、日本のこの状況を危機と感じています。


強い不安や恐れの気持ちを感じているのが分かります。


今こそこのプログラムが本当に求められていると思いました。


そこで急きょ、4月3日(日)にディマティーニ・メソッド(R)のセミナーを開催することにしました。


テーマは、”危機をギフトに変える”です。


ディマティーニ・メソッド(R)のセミナーは体験型のプログラムです。


参加者には、実際にワークに取り組んでいただきます。


参加者一人一人が、危機がギフトであったことを、自分の体験として理解することになります。


教わるのではなく、体で分かる、腑に落ちるという感覚です。


ディマティーニ・メソッド(R)を完了させることで…


危機がギフトであったことが自分の体験として理解できます。


人生観、パラダイム(考え方、ものの見方)が変わります。


自分の人生を信頼できるようになります。深い安心感を得られます。


気休めでなく、すべてはうまくいっていることが分かります。


精神的苦痛、ストレスが解消します。気持ちが楽になります。


宇宙の隠れた秩序と法則を自分の体験として理解できます。


深い感謝と愛の状態を体験できます。

【セミナー内容】
あなたの人生においてもっとも危機的状況だと感じた出来事をひとつピックアップします。


例えば、病気、災害、事故、失業、離婚、失恋などの出来事です。


その中から1つの出来事を選び、その原因をつくった人、つまりあなたがネガティブな感情を抱いている人を特定します。

(自然災害や、病気など原因を作った人がいない場合は、出来事そのものを対象にします。)

その人、その出来事に対して、ディマティーニ・メソッド(R)のワークを行います。


ワークを完了させることによって、人生でもっとも嫌いなその人、最悪の出来事だと思ったことに対して、深い感謝と愛を感じられるようになります。

私たちファシリテーターは、ディマティーニ・メソッド(R)を学び、ライセンスを取得するために、100万円以上投資してきました。


中には、300万円以上学びに投資している人もいます。


しかし、今回のセミナーはそれよりずっと低い金額設定にしました。


できるだけたくさんの人たちに、危機をギフトに変える体験をして欲しいからです。


参加費は21,000円(税込み)です。


また現在、このような状況ですので、


ワークをサポートできるディマティーニ・メソッド(R)ファシリテーターの確保がとても難しい状況にあります。


このため、募集人数を10名限定とさせていただきます。

●早割り特別価格

また、3月31日(木)までにお申込みの方は、


早割り価格として21,000円15,750円(税込み)でご参加いただけます。

今、日本中でたくさんの人たちが


「自分にできることは何か?」


「なんとか困っている人たちの助けになれないか?」


と思っています。


「義援金を送る」


「物資を送る」


「被災地にボランティアに行く」


という方法もあるでしょう。


でも、私たちにできることはそれだけでなはいと思います。


人々が暗闇の中で、恐れや不安を抱いているときに、


闇に光を見て、自分の人生を信頼し、強い心でいること。


そして、堂々と立っていることが、どれだけ周りへの貢献となるでしょうか。


あなたのご参加を心からお待ちしています。

■グループ向けディマティーニ・メソッド(TM)詳細

日時:4月3日(日)10時~(開場9時45分)
※終了時間は17時頃です。皆さん一人一人のワークの進み具合によって異なります。


会場:大倉山記念館
アクセス:東急東横線「大倉山駅」より徒歩約7分
地図:
http://o-kurayama.jp/resume/index.html


定員:10名


参加費:
通常価格:21,000円
早割価格:15,750円(3月31日までのお申込み)
リピーター価格:10,500円


お申込みはこちら です。


※セミナーの収益の一部を、東北関東大震災で被災された方たちをサポートする活動に使わせていただきます。


私が所属する国際和合医療学会の有志メンバーで被災地に出向き、


被災者の方の健康のケアをする計画を準備中です。


収益の一部はこの活動のために大切に使わせていただきます。


参加者の皆さんには、活動後に詳細をご報告させていただきます。


なお、現在、被災地でボランティアをしてくれる医療従事者を募っています。


避難所の生活が長期化することで、被災者の皆さんのストレス・精神的負担が今後さらに増えていくことが懸念されています。


医師、整体師、カイロプラクター、看護士、ボディケアのセラピーなどのお仕事をされている方で、ボランティア活動に賛同してくださる方は、

tobita☆dmf1.biz(@☆に変えています)


までご連絡いただければと思います。


ご協力をお願いいたします。


お申込みはこちら です。

■ファシリテータープロフィール
祇場 駿矢(しば しゅんや)


京都大学法学部卒業。

日本を代表する金融機関に勤務し、数百社に登る大企業や中小企業の経営者に、経営の指導・アドバイスを行う金融の専門家。


長女の誕生を機会に、内面的な幸せや豊かさについて考えるようになり、人生の目的についての探究を始める。

その過程で、精神世界や自己啓発、成功哲学、感情の扱い方、カウンセリングのスキルを学ぶ。


”本来の自分で生きたい”と願う人をサポートし、人生という冒険を分かち合いながら共に進むことが、自分の夢であり、ミッション(使命)。

セッション・セミナーでは、誠実にクライアントに向き合い、ともに「今ここにいる」ことを大切にしている。


米国ディマティーニ・ヒューマン・リサーチ&エデュケーション財団公認ファシリテーター・トレーニング第1期修了。


古珀術示道法能力認定者・古珀術甦生法能力認定者。


ファイナンシャルプランナー1級。

飛田 貴生(とびた たかお)

20代後半に関節リウマチと診断され、このままなら車椅子の生活になると医者から告げられる。


病気が進行し、30代で肢体不自由の障害者に。


その後、米国人作家でセミナー・リーダーのアラン・コーエンと出会い、ワークショップでリウマチの痛みが消えるという奇跡的な体験をする。


しかしその後、リウマチの痛みが再発…。


ベストセラーとなった『ザ・シークレット』に登場するドクター・ジョン・F・ディマティーニと出会い、ドクターから直接、ディマティーニ・メソッド(R)のセッションを受けるという幸運に恵まれる。


セッション後、再びリウマチの痛みが消える。


2人の先生にしてもらったことを“他の誰かにしてあげられるようになりたい”と強く思い、セミナーリーダー・ヒーラーになることを決意する。


トレインド・ディマティーニ・メソッドファシリテーター。


アラン・コーエン認定ライフ・コーチ。


一般社団法人 国際和合医療学会発起人。


お申込みはこちら です。

One thought on “危機をギフトに変える

  1. 沙蘭
    2011年8月9日 at 8:46 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    飛田さん
    いつも本当にありがとうございます。
    被災地福島県に住む私は、このブログに出会えて、この記事を拝読させていただいて涙がとまりません…
    感謝の気持ちが溢れてきます。私も必ず立ち上がって参ります。本当に本当にありがとうございます。