ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法<前編>

ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法<前編>

©Luc Viatour (CC BY-SA 3.0) 


今日は、2008年に開催されたラブ・ミラー・マスタリー・セミナーで、ドクター・ディマティーニが話した内容を紹介します。

 

今回はソウルメイト(運命の人)を探しているというある女性のお話です。

<ソウルメイトの真実>


私がヒューストンからラスベガスに飛んだとき、
飛行機に乗りまして座りました。

 


すると美しい長身のブロンドの27歳の女性が
座っていました。

 


私は彼女の名前を尋ねました。

 


「お名前は?」

 


「ティナ。あなたは?」

 


「ジョンです。ティナさん、仕事は何をしていますか?」

 


「ラスベガスにあるMGMグランドホテルでセレブの人たちのヘアメイク。
あなたは何をしているの?」

 


「世界中を回って講演をしています。
ティナ、あなたの夢は何ですか?
人生で何をやりたいですか?」

「今、ソウルメイトを探してるの。」

 


「では、私がこれからいくつか質問をしますね。」

 


「どういう質問?」

 


「あなたのソウルメイトを見つける質問です。」

 


「まず、どんなソウルメイトを探してるの?」

 


「そうね、とっても知的な人かな。」

 


「いいですね。」

 


と言ってメモを取りました。

 


「その他にどんな感じの人を探してるの?」

 


「すごくユーモアのセンスがある人」

 


「おお、素晴らしい。他にどんな人?」

 


「すごいお金持ちの人がいいわね」

 


「うーん、素晴らしい!他にどんなのがいいの?」

 


「格好いい人がいいわね」

 


「素晴らしい...」

 


彼女が求めてるソウルメイトの22の特徴を
チケットの裏に書きました。

そして私は言いました。

 


「OK、ティナ。
あなたの人生の中に、
今この時点でとても高い知性をもった人がいますか?」

 


「上司!」
「そう、上司。

 

つまりあなたのボスが賞賛できるような
知性を持っているのですね。」

 


「ええ」

 

「では、ボスと・・・」

 


「ユーモアのセンスがある人は?」

 


「ああ、それだったら、
私の隣でヘアカットをしてるゲイがいるんだけど、
すっごいおかしいのよね。
私は、彼が大好き!」

 


「ということは、
知性もユーモアもあなたの周りにあるのですね。」

 


「では、お金をすごく持っている人は?」

 


「ああ、これもボス。もう何十億って持ってるわ。」

 


「なるほど。それじゃあお金を持ってる人もいるのですね。」

 


「では、格好いい人は?」

 


「前のボーイフレンドがそういえばすごくい格好よかった」

 


「前のボーイフレンド?」

 


「もう本当に格好いいけど、馬鹿なの。
一応付き合いで会合とか行くけど、
絶対しゃべらせないの、馬鹿丸出しだから」

 


そして彼女が求めているという特徴を全部見せてあげたんです。

 


但し10人くらいの中に分散して見たのです。

 


そして、何一つとして欠けていないということを
彼女に見せてあげました。

 


あなたががソウルメイトとして求めている性質は
必ず周りの人の中にあります。

 


一人とは限りません、
何人かに分散していることがあります。

 


(ラブミラー・マスタリー・セミナーの文字起こしから抜粋)

 

ドクター・ディマティーニは、
「全ての人は、人間が持つすべての特徴を持っています。」
と言っています。

 


そして、
「その特徴が消えることはなく、
必ず形を変えて表現されている。」
とも言っています。

 


ですからソウルメイトの持っている特徴は、
必ずあなたの周りに今もあります。

 

ただそれが、
「たった1人のひとにある」
と思い込んでいるから見つからないだけなのです。

 


もし、ソウルメイトを見つけたいなら、
ソウルメイトにあるだろう特徴を書き出して、
その特徴を、今誰が持っているのか、考えてみてください。

 


きっと全ての特徴が、すでにあなたの周りに
存在していることが分かるでしょう。

 


《出典》
メルマガ『あなたもマスター!21世紀の哲人による人生の教え』より
http://www.mag2.com/m/0000283426.html

 

*この記事の著作権は、MugenLife株式会社 ディマティーニ・ジャパン事業部に帰属します。

 

この記事の続きは

 

ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法<後編>

 

でお伝えします。 

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