ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法<後編>

ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法 

©Luc Viatour (CC BY-SA 3.0)

 

ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法<前編>はこちらです

 

今日も、ディマティーニさんが、ラブ・ミラー・マスタリー・セミナーで、話した内容を紹介します。

 

ソウルメイトの真実 運命の人と出会う方法 <前編>はこちら

 

ソウルメイト(運命の人)を探しているというある女性のお話の続きです。


前回、あなたがソウルメイトとして求めている性質は


必ず周りの人の中にあります。


一人とは限りません、何人かに分散していることがあります。


ということをお話しました。

 

<運命の人を引き寄せる方法>


そして彼女がそれを分かったときに


「あ、全部あるんだ。」


ということになりました。


さらに彼女は言いました。


「あなたの言う通り、ソウルメイトって一人じゃないの?」


「男性はそんなふうに出来てないからね。」


と私は答えました。


「一人じゃ駄目なの?」


「駄目です。

ただ、そのかなりの部分を一人の男性が

持っているということはあり得ます。」


「でも、私の場合、一人じゃないのね。」


「それは過去の関係から一人の人といると

辛いことがあるからでしょう。


それで無意識にそうならないようにしているのでしょう。


その痛みに触れないように色んな人の中に

その性質を見ているのではないですか?」


「でも一人の人がいいの。」


「でしたら、過去のその痛みを解消しなくてはね。」


それで彼女の過去の男性関係を

ディマティーニ・メソッドを使い、

2時間かけて解消していきました。


どんどんクリアにしていきました。

痛みとか、誤解している部分を全部解消しました。


そして最後の3回の男性経験で苦しんだ部分を

解消出来るまでやりました。


私は彼女に言いました。


「過去の痛みがあったので、

仕事をしたり、資産を築いたり、旅行したり、

自分のやりたいことができるような形を

創ったことが分かりますか?」


「なるほど、そうね。」


と彼女は答えました。


ディマティーニ・メソッドで

その痛みを全部解消したとき、

彼女の価値観が変わりました。


すると3週間後です。

彼女は見つけました。


お金持ちで格好良くて、旅行もよくする、

頭も良くてしかも彼女に自由を与えてくれる、

ユーモアのセンスもある男性です。


それから4、5年たった今も彼女は彼と一緒にいます。


つまり彼女の価値観が変わった途端に、

感情の重荷を下ろして、

彼女の中にある一番優先している考えが、

別の現実を創り上げたのです。


最初、彼女は何かが欠けていると思っていました。


しかし何かが欠けていた訳ではないのです。


それが、「無意識に目指しているものに

合った形であった」というだけなのです。


(ラブミラー・マスタリー・セミナーの文字起こしから抜粋)


このお話のポイントは


「過去の痛みがあったので、

仕事をしたり、資産を築いたり、旅行をしたり、

自分のやりたいことができるような形を

作ったことが分かりますか?」


という部分です。


彼女は、ソウルメイトにある特徴が

1人にあるのがいいと言っていましたが、

無意識には困ると思っていました。


それは1人の人に全ての特徴があると

嫌なことが起こるという幻想を持っていたからでした。


それは過去の経験から来るものでした。


しかし、ディマティーニ・メソッドをすることで

過去の男性との関係の中でこれまで気づいていなかった

メリットを見つけることができました。


過去の痛みによって、仕事や資産、自由などが

得られていることを実感しました。


そうなったことで、無意識的にも1人に

全ての特徴があってもいいということになったのです。


するとソウルメイトの特徴を全て持った人

を引き寄せることができました。


意識的に考えている人間関係が現実になっていない場合、

無意識には、そうなると困る、きっと嫌なことが起こると

考えていることがあります。


今、理想の人間関係を創りたいなら、

そうなった時に、困ること・嫌なことを見つけて、

その部分のメリット、良いことを見つけることです。


そうすることでが本当に理想に感じる人間関係を

創ることにつながっていくのです。


《出典》
メルマガ『あなたもマスター!21世紀の哲人による人生の教え』より
http://www.mag2.com/m/0000283426.html


*この記事の著作権は、MugenLife株式会社 ディマティーニ・ジャパン事業部に帰属します。


いつもお読みいただきありがとうございます。