なぜ、好きな人に好かれないのか?

なぜ、好きな人に好かれないのか? 

 

 

恋愛、心理カウンセラーの飛田貴生です。

 

実は、私は恋愛がとても苦手でした…。

 

パートナーシップ(恋愛、夫婦関係)をテーマにしたセミナーや個人セッションを行っているぐらいなので、私のことを、「恋愛経験が豊富なのだろう」と思っている人も思っているかもしれません。

 

でも、実際はまったくその逆なのです・・・

 

私は、39歳で結婚するまでにお付き合いした女性は3人だけです。

 

そのうちの1人は1か月のスピード破局でした。

 

もしかしたら、これは付き合ったうちに入らないのかもしれませんが・・・

 

そもそも付き合った数が少ないので、見栄を張って無理やりカウントに入れています(笑)

 

ちなみに、はじめて彼女ができたのは24歳のときでした。

 

テレビなどで「これまでの交際人数は何人ですか?」なんていうのをやっているのを見るたびにイヤーな気持ちになりました。

 

自分は人より劣っているのだと長い間ずっと思って生きてきました。

 

そんな暗い青春時代を送ってきたので、

 

「なぜ恋人ができないのか?」

 

「どうしたら恋人ができるのか?」

 

その答えをずっと探し求めてきました。

 

たくさん本も読みましたし、セミナーにもたくさん参加しました。

 

”モテる男になる”ための音声セミナー(情報商材)も買いました(笑)

 

そして、紆余曲折あって、世界的なベストセラー作家のアラン・コーエンや、『正負の法則』のドクター・ジョン・ディマティーニ、ディマティーニ・メソッドのトレーナーのドクター・デニース・ナドラーと出会いました。

 

私は、3人の先生から、運命の人に出会うための方法や、パートナーシップについて貪欲に学びました。

 

そして、

 

「求めているのになぜパートナー(恋人、結婚相手)に出会えないのか?」

 

その答えがついに分かったのです。

 

単刀直入に言います。

 

現在パートナーがいない人は、例外なく

 

パートナーができたら困る理由

 

を持っています。

 

そして、パートナーをつくらないことを”自分で決めている”のです。

 

こう言うと、あなたは、

 

「そんなことは絶対にないです。私はパートナーをつくらないなんて決めていません。まったくその逆で、今、積極的に婚活しています。」

 

と反論するかもしれません。

 

その気持ちすごく分かります。

 

なぜなら、パートナーをつくらないと決めているは、表面意識の自分ではなく、

 

”無意識の自分”

だからです。

 

求めているのに、長い間パートナーが出来ないという人は、下記のような”心のブレーキ””を持っていることが多いです。

 

自分のことが嫌いで自分に自信がなく「私には素敵なパートナーを受け取る価値がない」と思っている

 

以前の恋愛や結婚生活でとても傷つくことがあって、新しいパートナーができたら、また同じことが起きるかもしれないと無意識で思っている

 

幼い頃から両親の不仲を見て育ったことで結婚しても幸せになれないと思っている

 

以前にパートナーを深く傷つけてしまったことがあってもう自分は恋愛をする資格がないと思っている

 

このような”心のブレーキ”があると、無意識のうちにパートナーをつくらないことを選択することが多いのです。

 

しかし、無意識にパートナーをつくらないと選択していても、表面的には、「恋愛をしたい!」と思っているので、”付き合わないでもできる恋愛”という状況を作り出してしまうことがあります。

 

例えば次のような状況です。

 

付き合えない可能性が高い人を好きなる

 

自分とはあまり接点がない人で、なおかつ”高嶺の花”を好きになります。
(芸能人の場合もあります)

 

わざと付き合えない人を選んで好きになっているといえます。

その一方で、片思いの恋愛として成立しているので、表面意識の願いも叶えられています。

 

タイプでない人ばかりに好かれる

 

タイプでない人からは好かれたりアプローチされるのに、好きな人からはまったく好かれません。

 

タイプでない人からモテても、恋愛関係に発展しないので付き合わなくて済みます。

 

デートに誘われたり、告白されたりするので、一時的な恋愛を経験できます。

 

このタイプの人は、自分はモテると思っていることが多いです。

 

短期の恋愛を繰り返す

 

「付き合ってはすぐに別れる」ということを何度も繰り返します。

 

無意識は、短期間の交際なら「自分の痛いところには触れないで済む」と分かっているのです。

 

そして、2人の関係が進み、痛みと向き合わなくてはならなくなるタイミングで別れるのです。

 

これを繰り返すことで、”恋愛初期のロマンス”だけを味わうことができます。

 

いかがでしょうか?

 

表面意識は、パートナーに出会いたいと願っていて、無意識は、痛みがあるので出会いたくないと願っているので、このような現実がつくり出されているのです。

 

アクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるようなものなのです。

 

これではちゃんと前に進まなくて当然ですよね。

 

では、いったいどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、自分の心のブレーキに気づくこと。

 

それは、過去の恋愛や結婚で感じた痛みかもしれないし、 親との関係の痛みかもしれません。

 

もしくは、自分に自信を持てないことかもしれません。

 

そして、そのひとつひとつに、向き合うことです。

 

心のブレーキは、向き合うことでギフトへと変えられます。

 

なぜなら、 心のブレーキは、あなたが成長できるように与えられた課題でもあるからです。

 

心のブレーキとの向き合い方については、 無料プレゼントの「運命の人を見つけるワークブック」 に詳しくまとめてありますので、よかったら読んでみてください。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

飛田貴生