彼が結婚してくれない本当の理由

彼が結婚してくれない 本当の理由

 

 

©Luc Viatour (CC BY-SA 3.0)

 

今日は、いつまでたっても、結婚しようとしない彼に、

「結婚してください」と言わせる方法についてです。

 

現在、好意を持っている人がいて、その人から「異性として魅力的に見られたい!」と思っている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

本題に入る前に、まず下記のワークに取り組んでみてください。

 

数分でできるワークなので、気軽に取り組んでみてくださいね。

 

【STEP1】

ノートに、下記のように人生の7つエリアを書いてください。

 

「スピリチュアル、精神」

「知性、学問」

「仕事、ビジネス」

「お金、財政」

「人間関係、友人」

「家族関係、パートナーシップ」

「美容、健康、肉体」

 

そして、

 

各エリアで自分がどのぐらい力を持っているか?を、1~7点の7段階で評価していってください。

 

例えば、あなたが、瞑想の達人であったり、精神的な学びをたくさんしていて、

 

人に教えられるぐらいスピリチュアルなことを極めている人でしたら、このエリアは7点。

 

仕事、ビジネスに関しては、まだ自分のやりたいことで独立しようとしている途中なので4点。

 

お金は、毎月、支出が収入を上回っていて、貯金を切り崩している状態なので2点。

 

人間関係、友人関係については、夜中の二時に電話をかけても平気なぐらいに親密な友人が大勢いるので7点。

 

といった感じです。

 

あまり考えすぎずに、感覚的に評価していってください。

 

そして評価が終わったら、各エリアのポイントの合計点を出してください。

 

例:

「スピリチュアル、精神」7点

「知性、学問」6点

「仕事、ビジネス」4点

「お金、財政」2点

「人間関係、友人」5点

「家族関係、パートナーシップ」6点

「美容、健康、肉体」2点

合計:32点

 

【STEP2】

次に、まったく同じやり方で、あなたのパートナー(恋人、結婚相手)も、評価してください。

 

もし、あなたが現在シングルの場合は、片思いの人や好意を持っている人を対象にやってみてください。

 

こちらも、あまり考えすぎずに、感覚的に評価していってください。

 

そして、さきほどと同様に合計点を出してください。

 

【STEP3】

自分自身の合計得点と、パートナーの合計点を比べてみてください。

 

この”得点差”があなたとパートナーの「力関係(パワーバランス)」をあらわしています。

 

パートナーとの力関係について、詳しく説明します。

 

【ケース1】パートナーに主導権を握られている関係

 

例えば、自分の得点が「18点」、パートナーの得点が「32点」だったとしましょう。

 

このように、相手の得点が大幅に上回っている場合は、相手に主導権を握られ、あなたは弱い立場になっているはずです。

 

ひと言でいうと、あなたが相手を上に見て、相手があなたを下に見ている状態です。

 

このような力関係にあると、あなたは相手に合わせたり、相手の意見や指示に従うことが多いはずです。

 

そして、もし恋人同士の関係なら、あなたの方が相手と結婚したいと願っていて、
相手は、あなたとの結婚にあまり魅力を感じていないかもしれません。

 

それは、力の弱い者が強い者を求める傾向があること、

 

力の強い者の方が魅力的で、弱い者が魅力なく見えてしまうことが関係しています。

 

そして、このような力関係のときに、

 

自分は結婚したいのに、相手は一向にその気になってくれない・・・

 

という状況になりやすいのです。

 

【ケース2】自分が主導権を握っている関係

 

例えば、自分の得点が「32点」、パートナーの得点が「18点」だったとしましょう。

 

このように、自分の得点が大幅に相手を上回っている場合は、自分が主導権を握り、相手に対して支配的な傾向にあるでしょう。

 

あなたは、相手を下に見ているので、自分の意見や要望を優先させることが多く、相手を振り回すことが多いでしょう。

 

そして、もし恋人同士の関係なら、あなたは、相手と結婚することにあまり魅力を感じていないかもしれません。

 

それどころか、心の中では、もっと他に素敵な人が現れないかと望んでいるのではないでしょうか・・・

 

【ケース3】対等な関係

 

例えば、自分の得点が「30点」、パートナーの得点が「31点」だったとしましょう。

 

このように得点差がない場合、このカップルはとても対等な関係と言えるでしょう。

 

お互いに、相手を尊重し、尊敬している関係です。

 

どちらが上でも、下でもなく、対等なパートナーとしてお互いを認めています。
とても理想的な関係と言えるでしょう。

 

ドクター・ディマティーニも、得点差の少ない対等な相手と結婚することが望ましいと言っています。

 

いかがでしょうか。

 

もし、今、恋人があなたと結婚したがらないのなら、それはあなたと相手に力関係のギャップがあることを意味しているのかもしれません。

 

そして、好意を持っている人があなたに魅力を感じてくれないのも、同じことが原因なのかもしれません。

 

つまり、この状況を変え、あなたが相手と対等になって魅力的になるカギは、

 

自分に力を取り戻す

 

ことにあります。

 

あなたが自分に力を取り戻して、相手との力関係が対等になれば、相手はあなたに今、以上に魅力を感じるようになるでしょう。

 

「自分に力を取り戻す方法」については、下記の記事で詳しく書いています。

 

結婚してくれない彼に「結婚してください」と言わせる方法<前編>

 

結婚してくれない彼に「結婚してください」と言わせる方法<後編>

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

飛田  貴生