直感力を鍛える方法 アラン・コーエンの教え<基礎編>

直感力を鍛える方法 アラン・コーエンの教え<基礎編>

こんにちは、飛田貴生です。

7年前、私は世界的なスピリチュアルの教師のアラン・コーエンの2日間セミナーに参加していました。

セミナーには、質疑応答の時間がありました。

その中でアランは、恋愛、お金、健康、家族関係、仕事など、参加者からのあらゆるジャンルの質問に、まさに”神業”のように答えていました。

それを見ていて、私の中にある疑問が浮かびました。

「なぜ、この人はどんな質問にも完璧に答えられるのだろうか?

同じ人間なんだから、知らないことやわからないことだってあるはずなのに・・・

すべての質問に完璧に答えられる人なんているはずがないのに・・・

なぜこの人は、ぜんぶ答えがわかってしまうのだろうか?」

と・・・。

セミナーが終わり参加者の人たちと食事に行くことになったので、私はこの疑問について、彼らに聞いてみることにしました。

すると一人の女性がこんなことを言いはじめたのです。

「アランは、上とつながっているのよ。 そして、インスピレーションで答えているの。

だからどんな質問に対しても、ベストな回答をすることができるのよ。」

と・・・。

このときの私は、彼女の言っていることの意味がまったく理解できませんでした。

しかし、その後、スピリチュアルなことを学ぶうちに、 実は、”大いなる存在”というものがあって、アランは、その存在とコンタクトしているということがわかってきたのです。

ここでは”大いなる存在”という言葉を使いましたが、人によってこの存在の呼び名は異なります。

「直感」

「インスピレーション」

「高次の存在」

「ハイヤーセルフ」

「真我」

「スピリット」

「守護天使」

「ガイド」

など・・・

ちなみに、私は”直感”という言葉を好んで使っています。

誤解を恐れずにわかりやすく言うとしたら、

私たちの内側には、”神様みたいな存在”がいて、その部分と、コンタクトすることが可能

だということなのです。

つまり、アランは、 ”自分の内側にいる神”から答えを受けとって質問に回答していたです。

どうりで神業なわけです 笑

そして、そのことがわかってから、内なる神とつながる技術を身につけたいと思うようになりました。

そして、アラン・コーエンのコーチングプログラムに参加したのです。

プログラムに参加したことで、”直感とつながる技術” (人によってはチャネリングとかリーディングと呼んでいます) は、実は特別なものではなく、誰にでもできるものなのだとわかりました。

多くの人が”直感”を日常的に受け取っているのですが、無意識にやっているので、自分がそれを使えていることに気がついていないだけなのです。

一方、スピリチュアル・マスターや、チャネラー、サイキック(霊能力者)と呼ばれる人たちは、自分が内なる神とコンタクトできることに気がついていて、 そのことを意識的に行っているだけなのです。

そして、私も学んでいるうちに、意識的に直感とつながることができるようになってきました。

今では、直感とつながる技術を、セミナーや個人セッション、メルマガを書くときに活用しています。

以前、脚本家の倉本聰さんがテレビで興味深いことを話していました。

「ドラマ『北の国から』は、僕が書いたものではないのです。 あの本は、神様に書かされたのです。」 と・・・。

ビートルズのポール・マッカートニーが『Yesterday』を夢の中でつくったという話も有名です。

彼は、「あまりにも、メロディが自然に浮かんできたので、これは誰かの曲なんじゃないかと思い、周りの人たちに聞いてまわってみたものの、結局、誰も知らない曲だったので、自分のオリジナルの楽曲にした」と語ったと言います。

あなたも、この”内なる神”(直感)とコンタクトする技術を使いこなせるようになりたいと思いませんか?

実は、方法論を学び、トレーニングすれば、誰にでも使えるようになるのです。

その具体的な方法については、

直感力を鍛える方法 アラン・コーエンの教え<実践編>

でご紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

飛田 貴生