ディマティーニ・メソッドとは

ディマティーニ・メソッド®は、世界中で200万人以上の人生を変えた最先端の自己変容のためのプログラムです。

短期間であなたの人生に、目覚ましい変化を起こします。

開発者は世界2,000万部のベストセラー「ザ・シークレット」にも登場し、”現代の哲人”と呼ばれる、Dr.ジョン・ディマティーニです。

量子物理学、神経学、人間行動学、数学、天文学、心理学、生理学、形而上学、神学、哲学など、数多くの学問分野で40年以上の研究とリサーチを行い、集大成としてディマティーニ・メソッド®を体系化しました。

ディマティーニ・メソッド®は、”14の質問プロセス”で出来ており、”思考すること”(自分の内側に、質問の答を探す)と”紙に書くとめること”(気づきを書く)を一定時間、連続的に行います。

14の質問に答えていくことで、私たちの人生に起きる様々な困難や課題(人間関係のトラブルや、恋愛・夫婦関係のトラブル、お金、仕事、健康に関するトラブルなど未解決の問題)を、短期間で劇的に解消します。

これまでのやり方で、何ヶ月、何年かかっても解消できなかった問題を、ものの数時間で解決・解消することが可能です。

海外では、ハリウッドスターや、プロスポーツ選手、政治家、国連大使、企業役員、医師が、日本国内では、国立大学教授、医師、コンサルタント、上場企業のCEO、映画監督、作詞家、広告クリエーター、CMディレクター、歌手、高校教諭、陸上自衛官など、様々な職種・経歴の人々が、ディマティーニ・メソッド®を活用しています。

「本田健さん」の推薦の言葉

作家の本田健から推薦の言葉をいただきました。

「世の中は、すべてバランスでできている。」
この真理を心から受け入れることができたら、人生に奇跡が起きます。

ディマティーニメソッドは、どんな状況の中にも、平安と感謝を見いだすことを可能にする強力なツールだと思います。

メソッドが科学的である理由

最新の科学である、量子物理学に、対消滅(ついしょうめつ)と呼ばれる現象があります。

対消滅は、「マイナスの電気を持った素粒子(いちばん小さな物質)と、プラスの電気を 持った素粒子がぶつかると、2つの素粒子が消えて、光に変わる」という現象です。

かんたんに言うと、「プラスとマイナスがぶつかると光になる」ということです。

ディマティーニ博士は、この現象をはじめて知ったとき、「同じことを、人の心の中に起こせないだろうか?」と、思いつきました。

私たちの肉体・思考・感情は、「素粒子」の集合体です。

「ネガティブな感情(マイナスの電気を持っている素粒子)」 と、「ポジティブな感情(プラスの電気を持っている素粒 子)」の2つをぶつけたら、人の心の中に、「光の状態」を つくりだせるのではないか?と、博士は考えたのです。

ディマティーニ博士は、まず、自分の人生に登場した人の中で、いちばん強いネガティブ感情を持っている人を探しまし た。

そして、その人の、いちばん嫌いな特徴や行動を明確にしたのです。

なぜかと言うと、いちばん嫌いな人の嫌いな特徴や行動は、とても大きな「マイナスの電 気」を持っているからです。

そして、人生でいちばん嫌いな人の行動のおかげで、自分にどんなプラスがあったかを考 えていきました。

つまり、物理の対消滅と同じように、マイナスの電気を持った素粒子(マイナス感情)に、 プラスの電気を持った素粒子(プラス感情)をぶつけていったのです。 そして、嫌いな人の嫌いな行動が、自分にどのようにプラスを与えているかを、どんどん見つけていきました。

そして、ついに、そのときは、訪れました。

嫌いな人の嫌いな行動は、自分にとって「マイナスと同じだけのプラスを与えてくれてい た」ことがわかったのです。

 そして、博士の中の「マイナス感情」と「プラス感情」が完全にバランスした瞬間、目か ら、大つぶの涙がこぼれました。

それは、博士のハートが「愛と光」で満たされた証拠でした。

そして、博士は、人生でいちばん嫌いだった人に、「愛と感謝」の気持ちを持てるように なったのです。

こうして、ディマティーニ・メソッド®は、誕生しました。

Dr.ディマティーニについて

 

Dr.ジョン・F・ディマティーニ

ディマティーニ・メソッド開発者。

教育機関ディマティーニ・インスティテュート創設者。
講演家。哲学者。科学者。作家。
ドクター・オブ・カイロプラクティック。

ディマティーニの幼少〜ティーン時代

7歳のときに小学校の教師から、

  • 学習障害があるので読むことも書くこともできない
  • 人とまともにコミュニケーションもできない
  • 人生で成功することは決してないでしょう

と宣告される。

その後、高校を落ちこぼれ中退し、プロサーファーになるためにハワイ・オアフ島へ。

森の中でテントを張り、ホームレス生活を始める。

食料にしていた野草の中に、毒性の強いストリキニーネが含まれており、中毒症を発症。

意識不明になり、4日間、生死の境をさまよう。

偶然、通りがかった女性に助けられ、一命をとりとめる。

女性から解毒のために健康食品店を教えられ、そこで一枚のチラシが目にとまる。

ヨガ教室のお知らせ

ノースショア・ハレイワ地区
サンセット・レクリエーションホールにて

「そこへ行きなさい」

心の中で何かがそう告げ、講演会へ行くことに。

当時93歳だったポール・C・ブラッグのスピーチを聴き、彼の存在感、そのメッセージに強く感銘をを受ける。

このとき、

  • 自分も彼と同じことがしたい
  • 体、心、スピリットに関する宇宙法則を学びたい
  • 世界中を飛び回り、人々を助け、導く教師になりたい

という強い思いがわきあがってくる。

そして、教師、ヒーラー、哲学者となることを決意する。

ディマティーニ・メソッドの開発

改めて高校、大学に通い卒業。

その後も行動心理学、量子物理学、数学、哲学、形而上学、天文学、神経学、生理学など、ありとあらゆる学問分野で一心に学び続ける。

その過程で、国際的なカイロプラクターとして大成功を収める。

そして、40年の研究、リサーチの集大成として、短期間で人生に劇的な変化を起こす、画期的かつ独創的な手法、”ディマティーニ・メソッド“を開発。

かつてのポール・C・ブラッグと同じように、研究とリサーチの結果を世界中の人々と分かち合い、数百万人もの人生に大きな変化をもたらしている。

現在は、年間400回以上の講演を行い、世界中を精力的に飛び回る生活をしている。

幼い頃に教師から、

「本など、一冊も読めない。決して成功することはない。」

と言われたディマティーニであったが、現在までに読破した本は3冊に上り、
ベストセラー3タイトルを含む40冊以上の著書を刊行。

さらに、数千億円に上る資産を築き、ワールドクラスのミリオネアとなる。

現在、世界中に11件の邸宅を所有。

そのうちの1件は、世界中を周遊する豪華客船「ザ・ワールド」の最高級レジデンスである。

また世界2000万部のベストセラーとなった『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著、角川書店刊)に、著者の一人として登場している。

ヴァージン・グループの創設者リチャード・ブランソン、ニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ、『7つの習慣』の著者スティーブン・R・コビー博士、『「いいこと」が次々起こる心の魔法』の著者ウェイン・W・ダイアー博士ら、超一流の起業家、講演家たちとも親交があり、講演を共にしている。

アイルランドのメアリー・マッカリース元大統領から、ディマティーニ・メソッドを使って、「北アイルランド紛争」の解決に尽力して欲しいとの相談を受けた実績もある。