夢が叶う場所 ”地球人間ゲーム”へようこそ

夢が叶う場所 ”地球人間ゲーム”へようこそ

 

©Jaime Olmo(CC BY-SA 3.0)

 

こんにちは、飛田貴生です。

 

私は今、ゲームに夢中です。

 

ゾンビと戦うiPhone用のゲーム「デッドトリガー2」で毎日、遊んでいます。

 

このゲームの世界では、感染するとゾンビになってしまうウイルスが蔓延していて、 世界中の人たちがゾンビ化しています。

 

人類はもう、ほぼ絶滅寸前で、 生き残った一部の人たちがレジスタンスとして、ゾンビに対抗しています。

 

本当に何の救いもない、絶望的な世界です。

 

私はそんな世界で今、レジスタンスの一員として、ゾンビと戦っています。

 

私はこれまでに、4万1115匹のゾンビを殺しました。

 

しかし、いつもゾンビに勝てるわけではなく、302回も殺されています・・・。

 

食い殺されたり、棒で殴り殺されたり、本当に酷い殺され方です。

 

でも、私は何度殺されようとも、蘇ってゾンビと戦っています。

 

この世界は、本当に救いようのない絶望的な状況ですが、

 

私は、これがつくりもののゲームであることを知っている

 

ので、 恐ろしいゾンビも、惨殺されることも、楽しんでいます。

 

ゲームの目的は、楽しむことだからです。

 

一方、”もう一人の私”も、今ゲームを楽しんでいます。

 

もう一人の私が遊んでいるのは、

 

「地球人間ゲーム」

 

と呼ばれるゲームです。

 

地球というゲームステージを舞台に、 人間と呼ばれる肉体を身にまとってプレーをします。

 

肉体には、「男」と「女」の2種類があります。

 

身長は150~200センチ程度です。

 

平均プレー時間は、60~80年程度です。

 

地球人間ゲームは、ルール(制限)の厳しいゲームです。

 

脳細胞は本来の能力の3%程度しか使えませんし、 目に見える領域と耳で聞くことができる領域は、本来の0.1%もありません。

 

そして、このゲームの最大の特徴は、

 

一度ゲームをはじめるとこれがゲームであったことを忘れてしまう

 

ことです。

 

この機能のおかげで、地球人間ゲームでは、 プレーヤーは、完全にゲームのキャラクターになりきって遊ぶことができます。

 

完全なるバーチャル・リアリティの世界です。

 

ゲームの中でアバター(自分の分身)が体験することを、そのまま自分の体験として、 それがまるで現実であるかのように、リアルに体験することができる

 

のが、このゲームの醍醐味です。

 

さらに、地球人間ゲームの中には、さまざまなアトラクションがあります。

 

とりわけ人気なのが、 マネーゲームと、パートナーシップゲームです。

 

マネーゲームは、 お金の獲得と喪失を通じて、喜んだり悲しんだり、不安になったりするゲーム。

 

このゲームは、男性アバターのプレイヤーに大人気です。

 

パートナーシップゲームは、 運命の人を求めて婚活したり、結婚してハワイに行ったり、昼下がりのファミレスで旦那の悪口で盛り上がったりするゲーム。

 

東海テレビの昼ドラのように、ドロドロのゲームを好む人もいますね(笑)

 

このゲームは、女性アバターのプレイヤーに大人気です。

 

もう一人の私は今、まさにこの地球人間ゲームで夢中になって遊んでいます。

 

ちなみに、”もう一人の私”のことを、「本当の自分」「ハイヤーセールフ」「真我」と呼ぶ人もいます。

 

もう一人の私は、今、飛田貴生というアバターで遊んでいます。

 

でも、飛田貴生の方は、自分がゲームのキャラクターだったなんて、まったく、夢にも思っていませんでした。

 

しかし、もう一人の私が、周到に準備して仕込んでいた「覚醒ゲーム」によって、 飛田貴生は、この世界がゲームであることを少しずつ思い出しはじめました。

 

ちなみに、覚醒ゲームとは、 夢の中で、これが夢であったことに気が付くゲーム です。

 

飛田貴生は、ウォシャウスキー姉弟の「マトリックス」「クラウド・アトラス」、ジェームズ・キャメロンの「アバター」が大好きなのですが、 まさか、これらの映画が、比喩として、真実を描いていたなんて、本当にびっくりです。

 

そして、今こうしてこの記事を読んでいる、あなたも、 今、まさに、地球人間ゲームの覚醒ゲームをプレイ中なのです。

 

あなたは、このゲームの上級者で、智慧のある方なので、 そのことに、うすうす気が付いていましたよね?!(笑)

 

そして、私と同じように、これまで、たくさんの

 

人間ドラマというアトラクション

 

で遊んできたのではないでしょうか。

 

でも、今までは、私も、あなたもこれがゲームであることを忘れていたので、 とてもとてもゲームを楽しむなんて、そんな余裕はなかったのではないでしょうか?!

 

ゾンビが本物だと思い込んでいたら、そんなの楽しめるわけないですよね(苦笑

 

でも、これは、本当はゲームだったのですね。

 

ゾンビは全部つくりものだったのです。

 

そのことに気が付いたとき、 悪夢にうなされた後で、目覚めたときのような、 安堵感を覚えました。

 

「あー、良かった。これは夢だったんだ~」

 

という感じです。

 

しかし、飛田貴生というキャラは、今も、これがゲームであることを思い出しているときと、 忘れているときを行ったり来たりしているので、 これが現実なのか、夢なのか、わからなくなります。

 

でも、そろそろ、はっきりと目を覚ますときが来たようなのです。

 

これはゲームです。

 

例えるなら、ディズニーランドで遊んでいるようなものです。

 

夢や冒険を体験するファンタジー(幻想)系のアトラクションもあれば、

 

恐怖を体験する、ナイトメア(悪夢)系のアトラクションもあります。

 

そして、その両方があるから楽しいです。

 

同じように、地球人間ゲームにも、夢や冒険を体験するアトラクションと、 恐怖を体験するアトラクションの両方があります。

 

もしかしたら、今あなたは、恐怖のアトラクションに乗っている真っ最中かもしれません。

 

もし、そうだとしても、起きてくること、今体験していることを、味わって、ただただ、楽しんでしまいましょう!

 

例え、ゾンビに生きたまま食い殺されたとしても(笑)

 

あなたも、地球人間ゲームを、思う存分、楽しみませんか?

 

楽しむためのポイントは、これがゲームであったことを思い出すことです。

 

東京ディズニー・シーで、タワー・オブ・テラーに乗るような感じです。

 

怖いけれど、絶対に安全だから、大丈夫なんです。

 

そして、そのことがわかると、自分の思い通りに自由自在に、ゲームを創れるようになります。

 

夢の中で、これが夢だと気付くことができると、 夢を自由自在に自分の思い通りにできるのと同じです。

 

ちなみに、地球人間ゲームに参加するためのチケットは、プラチナチケット化していて、 最近では、入手がとっても困難になっているそうです。

 

あなたは、幸運にも、そのチケットを手にしたプレイヤーなのです。

 

夢が叶う場所、地球人間ゲームへようこそ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

飛田貴生&もう一人の私