56億年に一度のチャンス 人類と地球の同時アセンション(次元上昇)

Photo© NASA Earth Observatory

礒正仁さんが伝えてくださった、

葦原瑞穂先生のメッセージの続きを、シェアします。

今回が、最終回です。

過去の記事は、コチラ

https://wp.me/p4LkBj-1iy

前回の記事で、10月〜12月の3ヶ月間は、

「闇を受容することを学ぶ」のに、絶好の機会であるとお伝えしました。

陰のバイブレーションが高まるこの時期は、

私たちの内側にある「闇」が表面化し、怒りや、嫌悪感、憤りといった、

「否定的な感情」を感じる出来事が起きやすくなるとのこと。

例えば、職場などで、痛烈な批判を受け、強い否定的な感情が、湧き上がってくるといったように。

磯さんによると、私たちの内側で生まれた「否定的な想念」をそのまま放置していると、

必ず、「世界のどこかで、具現化される」といいます。

「私たちの内側」と「外側の世界」は、完全にリンクしていて、

私たちの内側が、外側の世界をつくっている・・・。

テレビや新聞などで、毎日のように伝えられている、

一見、自分とまったく無関係に思える事件や事故、社会現象といった出来事は、

私たち一人一人の、内側の深い部分にある「意識」がつくり出したものであり、

本当は、ぜんぜん、自分と無関係ではないのです。

ですから、

”私たち一人一人が、自分の内側が外側の世界を創っているという事実を自覚する”

ことが、とても大切なのだといいます。

とは言うものの・・・

私たちは、肉体を持った人間なので、

人から無視されれば、悲しくなるし、批判されれば、腹が立ちます。

体や感情が、自動的に反応してしまうのです。

しかし、私たちは、そんな風に、感情的に反応してしまう、「人間的な意識」(分離意識)だけでなく、

出来事を、冷静にふかんして見ている、「全体的な意識」(統合意識)も、持ち合わせているといいます。

そして、私たちは、どちらの意識の方に、チャンネルを合わせるのか、その都度、選ぶことができるのです。

そのために、磯さんが教えてくれた、とてもシンプルな方法があります。

何か、嫌に感じることがあって、否定的な想念が、生まれたときは、

心の中で「テイクアウト・プリーズ!」と言って、

感情的に反応することを、そこで一旦、終わりにし、その課題を、お持ち帰りにするといいとのこと。

例えば、人から批判されて、「ムカッ!」ときたときは、

感情に振り回されて、相手に怒りをぶつけるといった行動をするのではなく、

「お持ち帰りで!」と、一旦保留にして、そこで終わらせるのです。

そうすることで、否定的な想念を生み出した「一次災害」は、起こしたとしても、

さらに、感情的に反応して、否定的な想念を生み出し続ける「二次災害」は、防げるのだそう。

ちなみに、「お持ち帰り」にする意味は、

感情に振り回される「分離の意識」ではなく、

全体をふかんして観察する、「統合の意識」の方に、

チャンネルを合わせるよう、意識することにあります。

ですから、否定的な感情を抑圧して、なかったことにしましょう

ということではありません。

このように、否定的な想念が内側に生まれたときには、

自分が、地球と同調して「トゥバンの方向」(統合)へ向かうのか、

それとも、逆行して「オリオンの方向」(分離)へ向かうのかを、

意識的に選択することが大切だといいます。

本来、宇宙は、「光と闇」の両方が、同時に存在していることが、自然であるのに、

エゴ(自我)が、「闇は、ダメなもの」と判断し、その結果、否定的な想念が生み出される・・・。

しかし、創造主が、宇宙に「闇」をつくった理由は、

「闇の中に、大いなる愛と真理が隠されている」からであり、

”闇との付き合い方”を学ぶことこそ、人類の意識の目覚めにおいて、

とても大切なカギになるというのです。

また、10月〜12月までの3ヶ月間と同様に、

この先、2018年〜2020年までの3年間も、極めて大切な時期であるといいます。

報道によると、天皇陛下の生前退位が2019年4月30日に行われ、

同年5月1日から新しい年号がスタートする案が、有力であるとのこと。

時代は今、目に見えるカタチ、目に見えないカタチで、変わろうとしているのです。

この3年間に、「人事を尽くすこと」 (闇との付き合い方を学ぶ)と、

「天命を待つこと」(信頼して恩寵を受け取る)を繰り返すことによって、

「恩寵のらせん」に巻き込まれて、奇跡の波に乗ることができるいいます。

私たち人類は、過去6度、次元上昇に挑戦してきたと言われていますが、

これまで1度も、成就したことがありません。

今回は、13,000年ぶり、7度目の挑戦となり、これが最後のチャンスであるといわれています。

さらに、今回は、「地球自体」が誕生以来はじめて、

次元上昇に挑戦する、56億年に一度のタイミングとも重なっているとのこと。

今、人類と、地球は、一緒に進化しようとしているのです。

ここまで5回にわたって、礒正仁さんが伝えてくださった、

葦原瑞穂先生のメッセージをシェアしてきましたが、

この文章を読んでいる、あなたは、

どの話も、深い部分では、既に、ぜんぶ知っているそうです。

私たち一人一人の内側ふかくには、この宇宙を創造し、

すべてを司っている、全知全能の、偉大な意識が、存在しています。

そして、今、その意識が、私たちの中で、目を覚まそうとしているのです。

人類の意識の夜明け、『黎明』は、もう、すぐそこまで来ています。

追伸:

今回、お伝えした内容について、さらに詳しく知りたい方は、

葦原瑞穂先生の著書『黎明 上下巻』(太陽出版刊)を、ぜひ、読んでみてください。

この本は、葦原先生が、高次元の存在(上の方々)とコンタクトし、リーディングによってお書きになったもので、

構想に2年、執筆に13年を費やしているとのこと。

「量子物理学から見た三次元世界の仕組み」

「生と死」「死後の世界」(アストラル、メンタルレベル)

「アカシック・レコード」

「生まれ変わり」「地球外生命」など、など、

精神世界の探求をしている人なら、誰もが知りたいテーマについて、

専門的な情報がびっしり詰まった、「精神世界のバイブル」とも言える、とても貴重な本です。

「旧版」と「新版」の二種類があるのですが、

最新の情報がアップデートされている「新版」(2017年8月刊行)がオススメ。

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