アランコーエンの秘密「インナー・ホールネス」とは?

アランコーエンの秘密「インナー・ホールネス」とは?

先日、師匠のアラン・コーエンさんのセミナーに行ってきました。

アランは、ハワイ在住の、スピリチュアル・ティーチャーで、

世界的なベストセラー作家でもあります。

セミナーに参加するのは、実に4、5年ぶり。

超久しぶりだったんですが、

アランの癒しのバイブレーションは健在でした。

アランと一緒にいると、すっと、自分の中心に戻ることができて、

とっても穏やかな気持ちになってくるんです。

それで、ハートも自然にオープンになる。

実はこれ、アランの波動(バイブレーション)の影響なんです。

アランは、”とてもとても高い周波数の波動”を持っていて、

彼の近くにいるのと、自然に、周りの人たちも、

高い波動にチューニング(同調)されてしまうのです。

つまり、特に何にもしなくても、

そばにいるだけで、アランの高い波動で癒さてしまう。

これが、”アラン・マジック”と呼ばれていることなんです。

アランは、そんな、

”自分の存在で他者を癒す、スピリチュアル・マスター”なんです。

私のもう一人の師匠のジョン・ディマティーニさんは、

まったく違うタイプで、そばにいてもぜんぜん癒されません 笑

ディマティーニメソッドをすると、すっごい癒しが起きるんですけどね。

マスターと言っても、いろんなタイプがいて面白いなーって思います。

私、久しぶりに、アランの”ハイ・バイブレーション”に触れて、

どうやったら、自分も彼のようになれるんだろう?

とその秘密が知りたくなりました。

それで、セミナー中、ずっーとアランを観察していたんです。

いちばん前の席で、かぶりつくように。

それでわかったのは、

アランは、”とってもリラックスしている”ということです。

セミナー中、アランは、心から、リラックスしていました。

まるで、温泉に入っているかのような、深いリラックス。

目がトロンとして、とても気持ちが良さそう。

『Relax into Wealth』

(邦題「頑張るのをやめると、豊かさはやってくる 」)

という本を書いていることからも、

アランがリラックスすることを

とても大切にしているのがわかります。

それで、私、アランの高い波動の秘訣は、

”リラックスすることだ!”

って、気づいたんです。

で、今度は、

「どうしたら、こんなに深くリラックスできるのだろう?

なんで人前でスピーチしているときに、

温泉につかっているみたいに、くつろげるんだろう?

私なんて、いっつも緊張しちゃうのに。」

という、疑問を持ったんですね。

そうしたら、その答えは、思いがけず、

セミナーの中でわかったんです。

アランは、

「内側で満たされていること」

が、とても大切だと話しはじめました。

「もっと、お金があったら幸せ」

とか、

「ソウルメイトに出会えたら幸せ」

とか、

そういうことじゃなくて、

お金があってもなくても、

ソウルメイトに出会えても出会えなくても、

今どんな状況であったとしても、

「あるがままで十分である」

ことに気づくことが大切なんだと言うのです。

アランは、このことを、

「インナー・ホールネス」(inner wholeness)という、

言葉で表現していました。

通訳の人は、「内なる完全性」と、訳していましたが、

「wholeness」を辞書で調べると、

「欠けたもののない、分裂していない、または壊れていない完全性または全体」

と出てきます。

つまり、

「私たちの内側では、何も欠けたものは、ない」

という意味なんです。

これは、私のもう一人の師匠の

ジョン・ディマティーニさんが教えている、

「魂のレベル(次元)では、欠けているものは、何もない。

けれど、肉体の(物理的な)レベルでは、

何かが欠けていたり、足りていないように感じる。

しかし、欠けていると感じるものはすべて、

認識していない(気づいていない)カタチで存在している。」

という話と、かんぜんに一致します。

それで私、気づいたんです。

アランが、いつでも深いレベルで、リラックスできるのは、

自分の人生に、”欠けているものは、何もない”(whole_ness)

ということを、悟っているからなんだって。

これが、”アランのハイバイブレーションの秘密”。

だから、大勢の人の前でスピーチしているときも、

”外側の状況にまったく、影響を受けず”

温泉に入っているときのような顔でいられるんです。

実際、アランは、人からどう見られているかとか、

どう思われるかとか、”外側のこと”をほとんど、気にしません。

私、いちばん前の席だったんで、アランが立って話しているときに、

彼の足が目の前にあったんです。

それで、よく見たら、ズボンに”食べこぼしのシミ”がついていたんですよ。

私も、普段、家で着ているスウェットのズボンに、

食べこぼしのシミをいっぱい、つけてしまいます。

食事のときに、よくボロボロこぼしちゃうんですよ、私。

それで奥さんに、「お前は、小学生の子供か!」っ怒られるんですね。

きっと、アランも、ディーさん(最愛のパートナー)に怒られてると思うんすよ 笑

アランは、普段、家で着ている洋服のまま日本にやって着て、

家で親しい人たちと、雑談している気軽さで、

セミナーをやっていた・・・。

アラン・コーエン恐るべし。

もう一人の師匠のディマティーニさんは、

いつもアルマーニのすごい高いスーツでバシッと決めて

セミナーしているので、とっても対照的だなって思いました。

ちなみにアランの名誉のために言いますが、

彼は、すごい大富豪なんです。

ハワイの、何キロもあるプライベートビーチ付きの大豪邸に住んでるし、

不動産とかも、たくさん持ってる。

あと、『神との対話』の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュさんも、

「わたしの人生の中でアラン以外に、

意識の広がりと偉大なる気づきへの道へ自分を導いてくれた人はいない。」

って絶賛しているんです。

”ホンモノ”って、こんな風に、素の自分で

いられる人なんだって、改めて思いました。

ようは、外側でなく、内側の方を、とても大切にしている。

それで、私も、改めてアランみたいになりたいって思ったんですね。

でも、彼のように、

「自分の人生に、欠けているものは、何もない」

という境地に至るには、やっぱり一朝一夕ではなかなかキビシイ・・・。

アランは今、 69歳なんですが、

ヨガや瞑想、祈り、奇跡のコースなどなど、

たくさんの学び・修行を何十年もしてきた人です。

以前に、「日本で禅僧として、修行していた過去世がある」

と、話をしていたこともあります。

そうやって、長い年月をかけて(過去世も今世も)、学びを続けた結果の、

”あるがままで十分であるという境地”

なんだと思います。

だらから、いきなり、私たちが、

「あなたの人生に、欠けているものは、何もないんですよ」

って、言われたって、

「いやいや、クレジットカードの支払い、今月も足りないんですけど!」

とか、

「こんなに婚活がんばってるに、全然いい人いないのよ!」

って、思っちゃうのが、正直なところ。

私たち普通の人は、やっぱり、すぐには、

そうカンタンに悟りの境地には、至れないんですよ。

それで、気がついたんですが、

だから、私は、ディマティーニ・メソッドやってるんです。

11年前、私がいちばん最初にディマティーニさんから

ディマティーニメソッドをやってもらったときに直感的に思ったんですね。

「このツールを使えば、私も、アランと同じことができるぞ。

私みたいな普通の人でも、ディマティーニメソッドを使いこなせば、

アランみたいなマスターになれちゃうぞ。」

って。

実際、その直感は正しかったんです。

愛する人を亡くして、深い悲しみにくれている人が、

ディマティーニメソッドをすると、たった2、3時間で、

「自分は、何も失ってなんかいない。

求めていることは、今もすべてちゃんとある。」

って気づくんです。

それで、自分の身近に、亡くなった人の存在を感じられる

意識状態になっちゃう。

そして、死別の深い悲しみが、完全に消えてなくなってしまうんです。

そんな驚くべき場面を、私は、これまでに何十回も見てきました。

それも、ディマティーニさんがやるからそうなるのではなく、

誰がやっても同じ結果を出せる。

ディマティーニメソッドは、”再現性のある科学である”

ってディマティーニさんが言っているのは、このことなんです。

もちろん、トレーニングは、必要ですが。

私にとって、

アラン・コーエンという存在は、

いつか自分もそうなりたいと目指している、

”理想のマスター”(お手本)であり、

ディマティーニメソッドは、そこに至るための

最強のツールだった・・・。

ディマティーニさんは、

ディマティーニメソッドのことを

「人生をマスターするための、1000通りの使い方ができるツール」

と呼んでいるんですが、

まさに、私みたいな普通の人でも、

アラン・コーエンみたいな

”人生の達人”(マスター)

になれてしまう、魔法のツールなんです。

もちろん、ワークは、すごく努力する必要がありますし、それなりに大変ですよ。

でも、何度も何度も生まれ変わって、

何百年も、何千年もかけて、修行することに比べたら、

超イージーだと思うんです。

だから今世、私は

アラン・コーエンと、ジョン・ディマティーニの

二人をメンターに選び、ずっと学んでいたんだって、

今回、すごく納得したんです。

5月25日(土)に、

人生に欠けているものは、何もないという、

「インナー・ホールネス」の境地に至るためのセミナーを、

横浜・大倉山(渋谷から東横線で25分)で開催します。

このセミナーではまず、

あなたが「嫉妬している人」または「あこがれている人」の中から、

1人を選びます。

そして、その人の「うらやましい」または「素晴らしい」と感じる、

特性をリストアップしていくんです。

そうした特性は、あなたが、すごく欲しいのに、

自分は持っていない、(自分の人生に欠けている)と感じているものなんです。

そして、このあとは、企業秘密なんですが、

ある3つの質問に答えていくと、

「なんだ、私も、嫉妬している人や、あこがれている人とまったく同じだけ、

そういった素晴らしい特性を持ってたんだ。

求めているものは、今、この瞬間に、すべてあるんだ。」

って気づくんです。

このワークは、ディマティーニメソッドのC面をアレンジしたものなんですが、

もともとC面は、愛する人を亡くした死別の悲しみを短時間で解消するためのものなんです。

C面の目的は、

「人生に欠けているものは何もない」という真実に気づくこと。

ディマティーニさんの研究によると、

人間の特性や行動には、ぜんぶで4,628もの種類があって、

すべての人が、これらの特性をぜんぶ持っていると言います。

すべての特性は、一生を通じて、新たに獲得することも、失うこともないんです。

誕生の瞬間から、死ぬ瞬間まで、時間の経過の中で、

すべての特性は、「一つのカタチ」(一人)または、「多数のカタチ」(複数の人)として、

常にカタチを変えながら(transform)、自分の「内側」(あなた自身の特性)と、

「外側」(周りの人があなたに示す特性)の両方に、保存・保持され続けるのです。(エネルギー保存の法則

けれど、肉体の(物理的な)次元では、何かが欠けていたり、足りていないように感じてしまう。

だから、みんな自分の人生に、欠けているものを満たしたいという、強い欲求を持つんです。

英語で、「満たす」という意味がある、

「fulfill」という言葉には、

もう一つ「実現する」という意味があります。

ディマティーニさんは、

「自分の人生に欠けていると感じるものを、

自分にとって価値あるもので”満たすこと”が、”自己実現”であり、

人生の目的である。」

と教えています。

欠けているものを満たすと言っても、

外側に追い求めるのではなく、

すでに内側にあるものを見つけて、満たす。

そうすると、

”すでに持っている”という”あり方”になって、

「あり方」(Be)

「行動」(do)

になり

「結果」(have)

になる。

よく、「お金持ちになりたかったら、

そうなる前から、お金持ちのようにふるまいなさい」

って言いますよね。

まさに、それのことです。

だから、現実を変えたかったら、まず、内側を変えることが大切なんですね。

なんか、今日もまた長い文章になってしまいましたが、(笑)

いくらこういうことを頭で理解しようとしても、やっぱり難しい!

だから、ワークすることで、自分の体験として知ることが、いちばんなんだと思います。

ご縁のある方、タイミングの合う方と、セミナーでご一緒にワークできるのを、楽しみにしています。

セミナーの詳細とお申し込みは、コチラです。

ヒーローワークセミナー

https://wp.me/P4LkBj-1t3

早割価格は、5/18まで。

*ヒーローワークは、個人セッション(対面または、Skype・電話)でも提供しています。

遠方でセミナーに参加できない方、マンツーマンでワークしたい方にオススメです。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

飛田貴生